{"title":"studionote","description":"Studionoteは、デザイナー寺山紀彦によるデザインスタジオ。日本にてデザインを学んだ後、オランダ‘Design Academy Eindhoven’に留学。在学中にオランダのコンセプチュアルデザインを体感し、‘Studio Richard Hutten’‘MVRDV’にて研修。帰国後‘studio note’を立ち上げ、プロダクトをメインに‘CLASKA Room701’内装デザインや店舗アートワーク、クライアントデザイン業務うなど、多岐に渡りデザイン活動を行ないます。‘21_21 DESIGN SIGHT（デザインあ展、コメ展、単位展、雑貨展）’への参加や国内外ギャラリーでの作品展示など、作家としての活動を行なっています。","products":[{"product_id":"twotoo","title":"Twotoo","description":"\u003cp\u003eTwotooは新品でありながら歴史と物語が詰まったペアカップです。2つのカップは金色のラインは同じですが、模様と白い部分が逆になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは白磁のカップと、青い模様のカップがそれぞれ丁度同じ形に割れてしまい、破片をちぐはぐにつなぎ合わせたというストーリーを基にデザインされています。もちろん、2つが丁度同じ形に割れることはないので、ストーリーはフィクションです。しかしながら、破片を分かち合い、物語を分かち合った結びつきの強いペアカップに仕上がっています。デザイナー寺山紀彦氏は、同じ形で割れた２つの器があったとしたら、という物語から着想を得てTwotooをデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄がある部分は釉薬が塗られているのでツルツルですが、白の部分はマットでスベスベした感じに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の伝統文化に割れた器を治す手法、”継ぎがあります。継ぎ目に金や銀を使い、ひびのようなラインの走るカップは、割れる前よりも深みや愛着が生まれます。特殊な転写技術でその伝統技術「銀継ぎ」を忠実に再現し、ロマンティックな物語や、大切なモノへの愛着を、スマートに表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカップルやご夫婦の贈り物、記念日などにもぴったりの思い出に残る商品です\u003c\/p\u003e","brand":"studionote","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":12577504493634,"sku":"0000000959","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0007\/6342\/8930\/products\/9126585e3cae6cdd890bfeb281232ec1.jpg?v=1579930396"},{"product_id":"awaglass","title":"Awaglass","description":"\u003cp\u003e美しいひょうたん型のガラスの中に閉じ込められた泡。こちらは砂時計ではなく「泡時計」です。しかしながら、正確な時間を測ることは出来ません。今や貴重な技術となった砂時計を作っている「吹きガラス」職人による手作りの為、数秒の場合もあれば、数分間続くこともあります。正確な時間を測るのは他の沢山のモノ達に任せながら、時間を「楽しむ」ための新しい道具、それがawaglassです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eawaglassの為に特別に配合した「シャボン水」が、真ん中のくびれを通過すると、反対に空気が上がってポコッポコッと泡となります。液体が重力で下がる際に上がっていく空気の方に着目した、正に逆転の発想が生んだデザインです。 デザイナーの寺山氏は ”この作品を見ると、ほとんどの人が「正確かどうか」を気にします。なんだか不思議な感じがします。”と言っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eawaglassを眺めながら、時間やいろいろなことを時間を気にせずに考えてみては。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e化粧箱入りでギフトや引き出物にもピッタリです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/41661599\" width=\"420\" height=\"315\" frameborder=\"0\" webkitallowfullscreen=\"\" mozallowfullscreen=\"\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"studionote","offers":[{"title":"レギュラー\/透明","offer_id":12577513177154,"sku":"0000000974-01","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"ミニ\/透明","offer_id":12577513209922,"sku":"0000000974-02","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0007\/6342\/8930\/products\/7c4fd21c5dec35a8a5a4e95d194cb28b.jpg?v=1571712693"},{"product_id":"f-l-o-w-e-r-s","title":"f,l,o,w,e,r,s","description":"\u003cp\u003ef,l,o,w,e,r,sは、アクリルの中に小花を封入した詩的なアクリル定規です。1点1点デザイナーの寺山氏が手作業で草花を並べる為、常に少量限定生産です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「野原に行って花が1cm感覚で並んでいたら、横になって身長が測れる。現実には無いけれどそんな定規です。」と語るデザイナー寺山紀彦氏は自身の生活の中からどこまでも純粋な思いをプロダクトにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e透明なアクリルの中に1センチ間隔に並んだかわいらしい花が、定規という ”決まり” を詩的に表現しています。花を並べているのはデザイナー自身で、一点一点が微妙に違う表情になります。どこまでも広がる透明性が、今まで見たことの無い存在感を誇る傑作です。\u003c\/p\u003e","brand":"studionote","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":12577533460546,"sku":"flowersterayama","price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0007\/6342\/8930\/products\/929c209429a5850126d0433bf506c1cc.jpg?v=1571712694"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0007\/6342\/8930\/collections\/Studionote_profile-min.jpg?v=1629432009","url":"https:\/\/www.gnri8.mom\/collections\/studionote.oembed","provider":"Generate Design","version":"1.0","type":"link"}